格安SIMウォッチ|格安SIMの比較からおすすめ情報まで

格安SIMの失敗しない選び方や比較してお得なものを選んでいます。各会社利用者のナマの口コミや評判も集めました。

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格安SIM比較とおすすめをご紹介!

当サイト格安SIMウォッチでは10社以上の格安SIMを比較しておすすめをご紹介しています。

はじめて格安SIMを使う、どの会社を選んで良いか分からない、失敗したくない人に少しでも参考になれば幸いです。

格安SIM主要10社スペック早見表

サービス名料金通信容量音声通話容量繰り越し
DMM mobile440円~2250円低速無制限、1GB,2GB,3GB,5GB,7GB,8GB,10GB+700円
BIGLOBE900円~3790円3GB,6GB,10GB+900円
楽天モバイル525円~2260円低速無制限,3.1GB,5GB,10GB+700円
OCNモバイルONE900円~1800円110MB,170MB,3GB,5GB,15GB+700円
IIJmio900円~2560円3GB,5GB,10GB+700円
ぷららモバイルLTE390円~2980円ダブル定額,110MB,7GB,無制限+700円
NifMo640円~2800円1.1GB,3GB,5GB,10GB+700円○(7月以降開始)
U-mobile790円~2980円1GB,3GB,5GB,無制限+500円×
mineo700円~1580円500MB,1GB,3GB,5GB+610円
UQモバイル980円,1980円3GB,低速無制限+700円×

格安SIMの会社間の料金の差額はかなり小さいです。比較するときは金額よりもプランの多さやオプションの充実度(容量繰り越しや無料WiFiスポットなど)で選んだ方が使い勝手が良くておすすめです。

会社によって無制限で使えるプランがありますが、速度が大幅に制限されたものだったり、通常速度タイプでも満足する速度が出ないことが多いので避けた方が賢明です。

迷ったらおすすめはDMMmobile

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容量が1GBから使えて料金も660円(データ専用SIM)と最安価格で始められます。容量ごとにプランが7種類もあるので、自分の使い方に合った最適なプランが選択できます。

格安SIMは競争が激しいので料金プランの改定も頻繁に行われます。DMMmobileは業界最安値を謳っていて、他社が値下げしたら対抗してすぐに値下げしてくれるのでユーザーにとっては嬉しいですね。

また、DMMmobileだけの独自技術でバーストモードがあります。万が一月の途中で容量を使い果たして制限が入って速度が遅くなっても、通信のはじめの数秒間は通常速度で行うというものです。制限後に動画の閲覧は無理ですが、ニュースサイトテキストサイトなら問題なく見られます。

あえてDMMmobileの弱点を挙げるとすれば…

これだけおすすめしておいてアレですが、唯一欠点というかどうしようもないのが支払い方法がクレジットカード限定なところです。

格安SIMの月々の支払いはクレジットカード払い限定なところがほとんどです。DMMmobileもご他聞に漏れずクレジットカードを持っていないと契約出来ません。

逆にクレジットカードをお持ちなら迷わずDMMmobileがおすすめです!

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口座振替を希望ならBIGLOBEがおすすめ

BIGLOBEは数少ない口座振替に対応した格安SIMです。口座振替を選択するとクレジットカード払いと比べていくつかデメリットがあります。

  • 手数料として毎月200円上乗せ
  • 音声通話対応SIMは口座振替NG
  • 使えるようになるまで時間がかかる

上の早見表の月額料金に毎月200円が口座振替手数料として上乗せされます。

また、口座振替に対応しているのはデータ専用SIMのみで。音声通話対応SIMは非対応なので、通話をする場合はIP電話などを利用する必要があります。

申し込みをしてから使えるようになるのは口座振替の手続きが完了した後です。用紙を返送したりする必要があるので、クレジットカード払いと比べて時間がかかります。余裕を持って申し込みましょう。

biglobe_official

公開日:
最終更新日:2015/07/05